<2026.6.19配信>週間ブリーフ「日産がHV『キックス』を6年ぶりに全面改良、モービルアイが2027年に米国でロボタクシー運行へ ほか」
日産自動車は、HVモデルのSUV「キックス」を6年ぶりに全面改良して発売しました。大幅に燃費を向上させた第3世代の「e‑POWER」や、モデル初となる電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」を搭載してい...Read more
モビリティ・自動運転・SDVの領域で、新たなビジネスモデルとイノベーションを志向する人たちのメディアプラットフォーム
日産自動車は、HVモデルのSUV「キックス」を6年ぶりに全面改良して発売しました。大幅に燃費を向上させた第3世代の「e‑POWER」や、モデル初となる電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」を搭載してい...Read more
トヨタ自動車は、レクサスのセダン「ES」を全面刷新し、EVとHVの2モデルを発売しました。EVモデルの航続距離は最大670㎞で、最短28分で80%までの急速充電が可能。政府の補助金を活用することで、H...Read more
自動運転開発のTuringは、SUBARUとE2E自動運転システム、デンソーとフィジカル基盤モデルの共同研究をそれぞれ始めると発表しました。3社の知見を集め、AIモデルの研究開発から車両への実装まで一...Read more
新興EV企業のEMTは、新ブランド「EMTA(エムタ)」を立ち上げ、日本で2027年に軽EVを販売すると発表しました。EMTは、中国・奇瑞汽車(チェリー)やオートバックスセブンなど5社が設立した合弁会...Read more
SUBARUは、2028年に予定していた自社開発EVの投入を延期すると発表しました。EVの開発リソースはHVやガソリン車に振り向けます。群馬県内に建設中の新工場は当初計画のEV専用ではなく、ガソリン車...Read more
ホンダは電動化戦略を軌道修正し、2029年度までに北米を中心にハイブリッド車(HV)15車種を投入すると発表しました。このうち2年以内に発売予定のセダンとSUVのプロトタイプ2車種も公開。一方、204...Read more
日産自動車は、中国の合弁ブランドで開発・生産したEVなど新エネルギー車を輸出する方針を明らかにしました。東南アジアや中南米などを皮切りに対象地域を広げ、将来的に30万台を目指します。日本への輸出も検討...Read more
トヨタ自動車は、中国の車載電池大手・寧徳時代新能源科技(CATL)とインドネシアで協業すると発表しました。ハイブリッド車(HV)向けのバッテリーセルとモジュールを生産する計画で、1兆3000億ルピア(...Read more
日産自動車は、今後の経営方針となる「長期ビジョン」を発表しました。将来的に全モデルの9割にAI技術を搭載し、今夏発売する「エルグランド」に2027年度末までにE2E自動運転の技術を導入します。モデル数...Read more
ホンダは、新型の小型EV「Super-ONE(スーパーワン)」を5月下旬に発売すると発表しました。Nシリーズの軽量プラットフォームを活用することで電費性能を高め、航続距離は274kmを実現しました。価...Read more