<2026.5.15配信>週間ブリーフ「ホンダが電動化戦略を軌道修正、フォードがエネルギー貯蔵事業の子会社設立 ほか」
ホンダは電動化戦略を軌道修正し、2029年度までに北米を中心にハイブリッド車(HV)15車種を投入すると発表しました。このうち2年以内に発売予定のセダンとSUVのプロトタイプ2車種も公開。一方、204...Read more
モビリティ・自動運転・SDVの領域で、新たなビジネスモデルとイノベーションを志向する人たちのメディアプラットフォーム
ホンダは電動化戦略を軌道修正し、2029年度までに北米を中心にハイブリッド車(HV)15車種を投入すると発表しました。このうち2年以内に発売予定のセダンとSUVのプロトタイプ2車種も公開。一方、204...Read more
日産自動車は、中国の合弁ブランドで開発・生産したEVなど新エネルギー車を輸出する方針を明らかにしました。東南アジアや中南米などを皮切りに対象地域を広げ、将来的に30万台を目指します。日本への輸出も検討...Read more
トヨタ自動車は、中国の車載電池大手・寧徳時代新能源科技(CATL)とインドネシアで協業すると発表しました。ハイブリッド車(HV)向けのバッテリーセルとモジュールを生産する計画で、1兆3000億ルピア(...Read more
日産自動車は、今後の経営方針となる「長期ビジョン」を発表しました。将来的に全モデルの9割にAI技術を搭載し、今夏発売する「エルグランド」に2027年度末までにE2E自動運転の技術を導入します。モデル数...Read more
ホンダは、新型の小型EV「Super-ONE(スーパーワン)」を5月下旬に発売すると発表しました。Nシリーズの軽量プラットフォームを活用することで電費性能を高め、航続距離は274kmを実現しました。価...Read more
SUBARUは、米国で開幕したニューヨーク国際自動車ショーで、北米向けの新型EV「ゲッタウェイ」を公開しました。3列シートの大型SUVで、トヨタ自動車と共同開発した4車種目のEV。航続距離は約482k...Read more
ソニー・ホンダモビリティは、これまで開発を進めていた第1弾モデルのEV「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。ホンダの米国の電動化戦略の見直しに伴い、ホンダの技術や...Read more
ホンダは、慶應義塾大学、大阪大学と共同で、最先端AIの技術開発や人材育成で連携すると発表しました。両大学にそれぞれ研究所を設置するほか、ホンダの技術者や大学院生を対象にした講座を開講。産学連携でAI技...Read more
ホンダは、北米で生産を予定していたEV「ゼロシリーズ」のうちSUVとセダン、およびSUV「アキュラRSX」の計3車種の開発を中止すると発表しました。政策変更などから北米を中心にEV普及が減速し、204...Read more
ホンダは、2026年春に発売予定の新型EV「INSIGHT(インサイト)」の情報を公開しました。日本の自動車メーカーとしては初めて、中国で生産したEVを日本に輸入して3000台限定で販売します。航続距...Read more