<2022.6.27配信> 週間ブリーフ「ホンダが中国にEV新工場建設を開始、寧徳時代新能源科技(CATL)が2023年に新型車載電池を量産へ ほか」
ホンダの中国における合弁会社、広汽ホンダは、広東省広州市の広州経済技術開発区内で電気自動車(EV)専用となる新工場の建設を開始したと発表しました。2024年の稼働開始を目指し、34.9億元(約700億...Read more
モビリティ・自動運転・SDVの領域で、新たなビジネスモデルとイノベーションを志向する人たちのメディアプラットフォーム
ホンダの中国における合弁会社、広汽ホンダは、広東省広州市の広州経済技術開発区内で電気自動車(EV)専用となる新工場の建設を開始したと発表しました。2024年の稼働開始を目指し、34.9億元(約700億...Read more
日産自動車は、5月に発表した新型軽の電気自動車(EV)「サクラ」が、発表から約3週間で受注1万1000台を突破したと発表しました。共同開発した三菱自動車の軽EV「eKクロスEV」も約3400台と、月販...Read more
国立研究開発法人の物質・材料研究機構 (NIMS)は、トヨタ自動車やデンソー、JFEスチール、三菱ケミカル、三井金属鉱業など10社と、全固体電池を共同研究する「全固体電池マテリアルズ・オープンプラット...Read more
マツダは、2050年のサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル(CN)に向け、2035年にグローバル自社工場でのCNを実現する目標を発表しました。製造工程における低温硬化塗料の開発や、様々な形での...Read more
日産自動車と三菱自動車は、共同開発した軽電気自動車(軽EV)を発表し、生産を開始しました。両社の電動化技術を合わせ、日産は「サクラ」、三菱自は「eKクロスEV」として今年夏に発売します。航続距離はどち...Read more
スズキは、インド北部ハリヤナ州に四輪車と二輪車の新工場を建設すると発表しました。四輪車工場は子会社のマルチ・スズキが1100億ルピー(約1800億円)を投じ、2025年に年生産能力25万台で稼働する計...Read more
SUBARUは、電気自動車(EV)専用の新工場を群馬県内でつくり、2027年をめどに稼働を目指すと発表しました。太田市の既存工場も改修し、2025年にEV生産を開始します。主力の米国市場向けを想定し、...Read more
ホンダは中国で、電気自動車(EV)のホンダ・ブランド「e:N(イーエヌ)」シリーズの第1弾としてSUVタイプの「e:NS1」を、東風ホンダより発売しました。補助金を適用し17万5千元(約340万円)か...Read more
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で初の電気自動車(EV)専用モデルとなるSUVタイプの新型「RZ」の詳細を公開しました。EV専用プラットフォーム(e-TNGA)を採用し、電池容量は71.4k...Read more
ホンダは2030年までにグローバルで電気自動車(EV)30車種を展開し、EVの年間生産を200万台超に引き上げる計画を発表しました。今後10年で電動化・ソフトウェア領域に約5兆円を投資。日本では202...Read more