第4回ReVisionモビリティサミット プログラム

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セッション構成

第1日 ― MaaSの潜在力とテクノロジー進化が変革する世界 ―

Section 1: まちづくりの中でMaaSを捉える

Section 2: MaaSが求める車載テクノロジーの進化

Section 3: シェアリングエコノミーを支えるテクノロジー

第2日 ― グローバル視点とテクノロジー進化から読み解くCASEのインパクト化 ―

Section 4: CASEをめぐる世界的な潮流

Section 5: CASEテクノロジーとユーザーエクスペリエンス(UX)

Section 6: モビリティ投資とスタートアップのもたらす変革


第1日(2月13日):
― MaaSの潜在力とテクノロジー進化が変革する世界 ―
8:30 受付
9:15 ReVision Auto&Mobility挨拶
Section 1: “まちづくりの中でMaaSを捉える“
9:20

基調講演 <20分>

「MaaSを考える上で必要なまちづくりとSDGsの視点」

  • まちづくりや社会課題解決の視点から新しいモビリティを都市や社会にどう織り込んでいくべきか、未来社会のあり方を提言する

清水 和夫氏
自動車ジャーナリスト/ 内閣府SIP自動走行システム推進委員会構成員/
ReVision Auto&Mobility編集顧問

9:40

基調講演 <25分>

「中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転移動サービスについて」

  • 高齢化が進行する中山間地域において、高齢者の生活の足や農産物の輸送等の確保に向け、自動運転移動サービスの導入を検証している。道の駅「かみこあに」では昨年11月に本格導入が開始された。中山間地域の社会課題を解決するために自動運転移動サービスがどのような役割を担えるか、どう解決すべきなのか、そのためにはどのようなビジネスモデルを構築すべきなのか等について考察する

安部 勝也氏
国土交通省
道路局 道路交通管理課 道路交通システム(ITS)推進室長

10:05

基調講演 <25分>

「地方のモビリティ課題や高齢者の事故に対する解決へのアプローチ」

  • 地方のモビリティ課題、高齢者など交通弱者の抱える課題解決へ、どのようなアプローチ手法があるのか、研究成果やADAS・自動運転車両を活用した地域事例などからひも解く

青木 宏文氏
名古屋大学 特任教授
未来社会創造機構・モビリティ社会研究所/オープンイノベーション推進室
企画戦略室長/プロジェクト・クリエイティブ・マネージャー(モビリティ領域)

10:30

基調講演 <25分>

「鉄道やクルマ、地域サービスが連携することで創造するMaaSの新しい価値」

  • 鉄道路線やバス、カーシェアなど地域の移動サービスや、デジタルな生活関連情報、街づくりを連動させることで生み出す新たな価値についてケーススタディとともに探る

西村 潤也氏
小田急電鉄株式会社
経営戦略部 次世代モビリティチーム 統括リーダー

10:55 コーヒーブレイク および参加者交流 <20分>
11:15

基調講演 <25分>

「モビリティの最適化へITレイヤーをどう構築すべきか」

  • 車の走行データや位置情報、カーシェア行動分析、主要駅の利用予測など多様なデータをうまく生かすためのプラットフォーム構築、パーソナライズした人工知能(AI)導入などについて近未来モデルを示す

内田 直之氏
日本マイクロソフト株式会社
グローバル事業本部 オートモーティブ インダストリーダイレクター

11:40

パネルディスカッション <50分>

「MaaSの潜在力を捉え、利便性の高いモビリティ社会の未来像をえがく」

  • MaaSがどのように社会課題を解決し、ユーザーにどのような利便性を生むのかを議論しつつ、持続可能なモビリティ社会へ向けた未来像をえがきだす

清水 和夫氏
自動車ジャーナリスト/ 内閣府SIP自動走行システム推進委員会構成員/
ReVision Auto&Mobility編集顧問

安部 勝也氏
国土交通省
道路局 道路交通管理課 道路交通システム(ITS)推進室長

青木 宏文氏
名古屋大学 特任教授
未来社会創造機構・モビリティ社会研究所/オープンイノベーション推進室
企画戦略室長/プロジェクト・クリエイティブ・マネージャー(モビリティ領域)

西村 潤也氏
小田急電鉄株式会社
経営戦略部 次世代モビリティチーム 統括リーダー

内田 直之氏
日本マイクロソフト株式会社
グローバル事業本部 オートモーティブ インダストリーダイレクター

12:30

ランチブレイク および参加者交流 <65分>

※ランチは参加者にお弁当をお出しし、交流会場でコーヒーなどを提供いたします

Section 2: “MaaSが求める車載テクノロジーの進化”
13:35

講演 <20分>

「クルマの魅力を保ち続けるためのITや通信への対応」

  • 魅力ある次世代車づくりへ向けて、車両内のデータ処理のあり方の変化、OTA(Over-the-Air)アップデートなど通信関係を含めた対応策について概要を捉える

村松 寿郎氏
日産自動車株式会社
コネクティドカー&サービス技術開発本部 コネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長
兼) AD&ADAS先行技術開発部 HDマップ開発グループ 主管
兼) コネクティドカー&自動運転事業本部 モノづくりグループ 主管

13:55

講演 <20分>

「モビリティの進化に必要なパラダイムシフト:ビークルコンピュータからオートモティブクラウドへ」

  • 電動化、自動化、ネットワーク化のなかで、その進化を統括するビークルコンピュータ、およびクラウド側を連携させモビリティを進化をさせていくためにはどのような技術、アーキテクチャー開発が必要になってくるかを説明する

栗田 康章氏
ボッシュ株式会社
システムズエンジニアリング&技術戦略部 マネージャー

14:15

講演 <20分>

「MaaS進化に必要な車載システムについて」

  • 車両にまつわるデータが飛躍的に増え、人工知能の活用が不可欠になる中で、クルマの制御コンピュータに求められる役割について考察する

山本 幸裕氏
AZAPA株式会社
事業企画本部 事業企画部長

14:35

講演 <20分>

「つながるクルマを支える通信技術:その課題とメリット」

  • 交通問題の解決や、コネクテッドカーや自動運転システムの実現するための通信技術について、また第5世代移動通信システム(5G)を使うメリットや課題について紹介する

鶴沢 宗文氏
KDDI株式会社
技術統括本部 技術企画本部 コネクティッド推進室 室長

14:55

パネルディスカッション <50分>

「コネクテッドカーやMaaSなどクルマの変化が求めるテクノロジー進化とは」

  • 車がコネクテッドカーとなり、シェアド・モビリティとして使われていく上で、これからのクルマを構成する全体システムの在り方を考える

村松 寿郎氏
日産自動車株式会社
コネクティドカー&サービス技術開発本部 コネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長
兼) AD&ADAS先行技術開発部 HDマップ開発グループ 主管
兼) コネクティドカー&自動運転事業本部 モノづくりグループ 主管

栗田 康章氏
ボッシュ株式会社
システムズエンジニアリング&技術戦略部 マネージャー

山本 幸裕氏
AZAPA株式会社
事業企画本部 事業企画部長

鶴沢 宗文氏
KDDI株式会社
技術統括本部 技術企画本部 コネクティッド推進室 室長

15:45 コーヒーブレイク および参加者交流 <25分>
Section 3: “シェアリングエコノミーを支えるテクノロジー”
16:10

講演 <20分>

「自動運転ライドシェアサービス運用から見えてくる課題と可能性」

  • パナソニック本社構内での自動運転ライドシェアサービスの運用から、自動運転を活用したサービスを提供する上で見えてきた技術や課題と、コミュニティ内でのMaaSの継続的な価値提供に向けての今後の可能性について紹介する

東島 勝義氏
パナソニック株式会社
ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター モビリティソリューション部 部長

16:30

講演 <20分>

「人工知能(AI)によるデータ分析の進化と将来像」

  • AIを活用した走行データ分析などから生み出したサービスモデルを学び、モビリティに関わる新たな価値創造にAIをどのように活用できるのか探る

菊池 新氏
株式会社ナビタイムジャパン
取締役副社長 兼 最高技術責任者

16:50

講演 <20分>

「配車プラットフォームとAI技術から生み出すビジネス・プラットフォームの新しい形」

  • 日本国内でのAI・データを活用した配車事例や、中国をはじめとするグローバルとの連携について紹介しつつ、プラットフォーマーとしてMaaSや新たなモビリティ事業への開発投資など、今後の広いビジネス展開へのビジョンを提示する

魏 嘉宏(Eric Wei)氏
DiDiモビリティジャパン株式会社
事業開発本部 本部長

17:10

パネルディスカッション <50分>

「MaaSやモビリティサービスの利便性向上のために技術をどう活用すべきか」

  • テクノロジーの進化が生み出すモビリティ業界の影響を各領域の専門家の視点で読み解きながら議論する

東島 勝義氏
パナソニック株式会社
ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター モビリティソリューション部 部長

菊池 新氏
株式会社ナビタイムジャパン
取締役副社長 兼 最高技術責任者

魏 嘉宏(Eric Wei)氏
DiDiモビリティジャパン株式会社
事業開発本部 本部長

福盛 雄也氏
マスターカード・ジャパン株式会社
イノベーションマネジメント マネージャー

18:00

ネットワーキングパーティ <1時間>

※アルコールやソフトドリンク、軽食を提供いたします

19:00 終了
第2日(2月14日):
― グローバル視点とテクノロジー進化から読み解くCASEのインパクト ―
8:30 受付
Section 4: “CASEをめぐる世界的な潮流”
9:15

基調講演 <25分>

「欧米におけるCASEをめぐる最新動向」

  • 欧米でのCASEをめぐる最新の動きとポイントを紹介しつつ、変化がもたらす影響と業界全体に求められる取り組みについて概説する

リー・コールマン氏
SBD Automotive
オペレーションダイレクター 兼 コネクテッドカー部門統括責任者

9:40

基調講演 <25分>

「クルマの電動化が創り出す新しい価値」

  • 電動車普及に向けた技術的なチャレンジを紹介するとともに、クルマの電動化による新たな価値創出のためのアプローチについて語る

秋月 勇人氏
日産自動車株式会社
総合研究所 EVシステム研究所 所長

10:05

基調講演 <25分>

「ロケーションのもたらす“知”の最新動向とユースケース」

  • GIS (地理情報システム)は、なぜ今後のモビリティIoTの基盤となるのか。複数の事例を引きつつ、スマート都市やモビリティ事業者、自動車業界が、スマートマップとロケーション・インテリジェンスを、都市サービスの改善や安全性向上、車内サービスやクルマの開発にどう役立てられるかを解説する

フリッツ・ファン・デル・シャーフ氏
Esri inc.
グローバルビジネスデベロップメント

10:30 コーヒーブレイク および参加者交流 <25分>
10:55

基調講演 <25分>

「ADAS・自動運転の進化を支えるマップ技術とデータベース構築」

  • ADAS・自動運転を発展させる上での課題を掘り下げつつ、HDマップデータの活用手法や自動運転車両を随時進化させるためのデータベース構築など、新たなアプローチを提案する

野村 高司氏
株式会社 日立製作所
ライフ事業統括本部 デジタルフロント事業本部 コネクテッドカー本部 主管技師

11:20

パネルディスカッション <50分>

「CASEのもたらすインパクトにどう対応すべきか」

  • 業界に起こりつつある変化を読み解きながら、必要な企業連携の在り方や、取り組むべき協調領域などについて議論する

リー・コールマン氏
SBD Automotive
オペレーションダイレクター 兼 コネクテッドカー部門統括責任者

秋月 勇人氏
日産自動車株式会社
総合研究所 EVシステム研究所 所長

野村 高司氏
株式会社 日立製作所
ライフ事業統括本部 デジタルフロント事業本部 コネクテッドカー本部 主管技師

エルギュン・ミヒチオール氏
エリクソン・ジャパン株式会社
コネクテッドカー営業部門 ダイレクター

12:10

ランチブレイク および参加者交流 <65分>

※ランチは参加者にお弁当をお出しし、交流会場でコーヒーなどを提供いたします

Section 5: “CASEテクノロジーとユーザーエクスペリエンス(UX)“
13:15

講演 <20分>

「電動化の未来予測 -規制やインフラ整備、技術進化の動向から-」

  • 国内外OEMからの電動車リリース状況や、“Well-to-Wheel” “Life Cycle Assessment”の視点も含めたグローバルの規制動向、インフラ整備やテクノロジー進化の動きから電動化の将来を展望する

川浦 秀之氏
株式会社 住商アビーム自動車総合研究所
プリンシパル

13:35

講演 <20分>

「低速自動運転車両がもたらす変化」

  • レベル4自動運転車両の背景にあるセンシング技術・安全技術などを学び、新しい移動体験がユーザーエクスペリエンスをどう変えるのか、その未来像を知る

白石 章二氏
ヤマハ発動機株式会社
フェロー、先進技術本部 NV事業統括部長

13:55

講演 <20分>

「次世代モビリティにおけるデータ分析の役割とその可能性」

  • 車載データや位置情報、様々な移動データの活用を通し、新たなユーザーエクスペリエンスを実現する上でのデータ分析の役割と、今後の可能性を探る

竹田 正樹氏
ヤフー株式会社
データソリューション事業本部 データコラボレーション部/ 技術開発部 部長

14:15

講演 <20分>

「HMI進化と音声認識AIが広げるクルマの可能性性」

  • モビリティの変化を取り入れつつ、車内空間は従来からどのように変化しようとしているのか、最新テクノロジーと新たな視点を学ぶ

Adam Emfield氏
Cerence
Senior Manager of User Experience
Head of Cerence DRIVE Lab

14:35

パネルディスカッション <50分>

「CASEはユーザーエクスペリエンス(UX)をどう変えるのか」

  • CASE技術進化やモビリティのサービス化に対応し、ユーザーや所有者に満足感を与えるクルマと移動に関するUXはどうあるべきかを考える

白石 章二氏
ヤマハ発動機株式会社
フェロー、先進技術本部 NV事業統括部長

竹田 正樹氏
ヤフー株式会社
データソリューション事業本部 データコラボレーション部/ 技術開発部 部長

Adam Emfield氏
Cerence
Senior Manager of User Experience
Head of Cerence DRIVE Lab

長縄 雄一郎氏
マツダ株式会社
MDI&IT本部 CX革新チーム

15:25

コーヒーブレイク <25分>

Section 6: “モビリティ投資とスタートアップのもたらす変革”
15:50

講演 <20分>

「モビリティ投資の世界的な潮流」

  • モビリティ領域への投資がCASE技術進化にどのような影響を与え、従来のOEM主体のビジネスモデルをどう変えようとしているのか、将来予測も含めて概説する

野辺 継男氏
インテル株式会社
事業開発・政策推進ダイレクタ 兼
名古屋大学客員准教授

16:10

講演 <20分>

「新たなテクノロジー企業の視点で見るモビリティ業界の景色」

  • 従来の自動車サプライチェーンにはなかったテクノロジーの新興企業の斬新な発想や視点から、今起ころうとしているモビリティ業界の変化と事業機会を捉える

田中 大輔氏
株式会社ティアフォー
取締役COO

16:30

ショート・ピッチ&ディスカッション <60分>

「スタートアップは業界をどのように変革しようとしているのか」

  • 複数のモビリティ・スタートアップによる斬新なアプローチを学ぶとともに、今起こりつつあるディスラプションについて有識者も交えて議論する

“ラストワンマイルのルート最適化の未来”

松下 健氏
株式会社オプティマインド
代表取締役社長

“能動的に人が動くアート旅:交通を超えたビジネスモデルの創造”

須田 英太郎氏
scheme verge株式会社
Chief Regional Operations Officer

“VR(仮想現実)が変革する自動運転UX”

有年 亮博氏
株式会社シナスタジア
代表取締役

“電動マイクロモビリティのシェアリングによる日本社会の課題解決”

明翫 啓一郎氏
株式会社Luup
事業統括


野辺 継男氏
インテル株式会社
事業開発・政策推進ダイレクタ 兼
名古屋大学客員准教授

田中 大輔氏
株式会社ティアフォー
取締役COO

17:30 終了