<2019.8.8配信> 週間ブリーフ「日本電産が広州汽車グループと車載モーターを生産、滴滴出行が英BPと充電ステーションで合弁会社 ほか」
日本電産は、中国の広州汽車グループの広汽零部件と提携し、電気自動車(EV)用のトラクションモーターを手がける合弁会社を中国に設立すると発表しました。主に広州汽車向けに低コストで高効率なモーターを開発...Read more
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日本電産は、中国の広州汽車グループの広汽零部件と提携し、電気自動車(EV)用のトラクションモーターを手がける合弁会社を中国に設立すると発表しました。主に広州汽車向けに低コストで高効率なモーターを開発...Read more
トヨタ自動車は、中国の配車サービス最大手、滴滴出行と、中国でのモビリティサービス(MaaS)領域の協業拡大に合意したと発表しました。両社はライドシェアドライバー向け車両関連サービスを展開する合弁会社...Read more
トヨタ自動車は、電気自動車(EV)で中国最大手の比亜迪(BYD)とEVの共同開発契約を締結しました。2020年代前半に、EVのセダンとSUVをトヨタブランドで中国市場に投入する計画で、電池開発も共同...Read more
日産自動車は高級セダン「スカイライン」に、高速道路で一定の条件下であればハンドルから手を離して走行可能な国内メーカー初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を標準装備すると発表しました。9月の...Read more
ホンダは2020年に高速道路での自動運転で、渋滞時に運転者がスマートフォンの操作などができる「レベル3」を実現すると表明しました。渋滞時に前を向いてハンドル操作をしなくても車間などを自動で調整できる...Read more
トヨタ自動車は、中国検索大手の百度(Baidu)が主導する自動運転開発の企業連合「アポロ計画」に参画することが分かりました。中国国内での自動運転開発体制を築く方針です。アポロ計画には国内外の156社...Read more
日産自動車と仏ルノーは、自動運転開発の米ウェイモと無人自動運転サービスの実現可能性について検討を行う独占契約を締結したと発表しました。3社は、まず日本とフランスで事業の可能性を検討した後、中国を除く...Read more
経済産業省と国土交通省は、新しいモビリティサービスの社会実装を応援する「スマートモビリティチャレンジ」プロジェクトの支援対象となる28地域・事業を選定したと発表しました。伊豆における観光型MaaS実...Read more
トヨタ自動車はSUBARUと、電気自動車(EV)の多目的スポーツ車(SUV)を共同開発すると発表しました。まずは中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームを開発し、これをベースにしてSUVを開発し...Read more
日産自動車は、太陽光発電メーカーのカナディアン・ソーラー・ジャパンと協業し、電気自動車(EV)「リーフ」と、次世代エネルギー蓄電パッケージを組み合わせて販売すると発表しました。電気自動車と太陽光発電...Read more