モビリティ・自動運転・SDVの領域で、新たなビジネスモデルとイノベーションを志向する人たちのメディアプラットフォーム
Day1
10月20日(火)
次世代車の変化 & グローバル
※追加決定中
※プログラムは変更になる場合があります
(スポンサー&パートナー)
自動車分野では、コネクティッドカーおよびソフトウェア・デファインド・ビークルの実現に向け、車両の通信・デバイス管理、データ収集・分析、サービス管理、OTA、各種コネクティッドサービスを包括的に支援しています。グローバルで培った技術と運用ノウハウを活用し、自動車メーカーによる新サービスの迅速な展開、顧客体験の継続的な改善、新たな収益機会の創出をサポートしています。
自動車業界による、自動車業界のためのプラットフォーム
ゼネラルモーターズ(General Motors)、マグナ(Magna)、ウィプロ(Wipro)によって設立されたSDVerseは、車載ソフトウェアに特化して構築された、AI搭載の独立系B2Bマーケットプレイスです。
SDVerseは、自動車メーカー(OEM)と広範なソフトウェアプロバイダーのエコシステムを繋ぐことで、車両開発プログラムの加速、開発・調達コストの削減、ソフトウェアの再利用性の向上、そしてエンジニアリングリソースの最適な配置を支援します。
また、ソフトウェアプロバイダーに対しては、プラットフォームを通じて自社の認知度(可視性)を高め、購買層へのより直接的なアプローチを可能にすることで、各種車両プログラムやグローバル市場における新たな成長機会を切り拓きます。
現在、SDVerseのエコシステムには、550以上の製品、36の加盟組織、そして750名以上のユーザーが参画しています。
Parkopediaはコネクテッドカーサービスの世界的リーディングプロバイダーであり、ドライバーが駐車場、EV充電、給油、料金所をシームレスに検索し、決済を行なえるように支援しています。現在、世界90か国・20,000都市にサービスを展開しています。2007年の設立以来、同社は主要自動車メーカーにとって信頼できるパートナーであり、その技術は北米、欧州、アジアの数百万台の車両に統合されています。
Parkopediaは2025年初頭にArriveに買収され、現在はAutomotive & Data事業部門を構成しています。この買収により、Arriveのデジタル駐車ソリューションにおける専門性と、Parkopediaのコネクテッドカー技術および広範なEV充電・車内決済サービスを融合させ、コネクテッドカーおよびモビリティサービスを強化する新たな機会が生まれています。両社は協力して、データドリブンによるスマートなインフラ計画を可能にし、渋滞の緩和、モビリティサービス全体における統合的でシームレスな決済や比類ないデータアクセスを通じて、ドライバーの体験を向上させることで、都市型モビリティの進化を推進しています。
eSOLは、世界の人々のためのサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業です。
eSOL独自のマルチカーネルテクノロジー(特許取得)によって開発されたeMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)を中核とし、プラットフォーム、OS、アプリケーションの各層と、ツールチェーン、プロセスまでをトータルに提供する”Full Stack Engineering”でお客様のソフトウェア開発を支援します。
eSOLの技術および高性能でスケーラブルなソフトウェアプラットフォーム製品と優れたプロフェッショナルサービスは、厳格な品質、安全性、セキュリティ基準が求められる車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電を含むあらゆる組込みアプリケーションの分野において世界中で採用されています。
最先端の自社製品の研究・開発や、主要メーカーや大学機関との共同研究に加え、AUTOSAR、Autoware、マルチ・メニーコア技術の標準化活動を積極的に進めています。
自動車業界のキーパーソンや先進企業が集まるサミットに参画することで、この分野への強いコミットメントと専門性を発揮できます。業界発展に寄与する技術・ビジョンをお持ちの企業からの連絡をお待ちしています。