ReVision モビリティサミット2026-online-

モビリティを持続可能にする企業・地域の共創モデルを探る

2026年3月4日(水)13:00〜

オンラインライブ配信/無料公開(事前登録制)

高齢化や人口減少が進む地方部で移動手段の確保が課題となるなかで、自動運転やデータの活用、住民との連携など様々なアプローチでモビリティのあり方を模索する動きが広がっています。一方で、サービスを持続的に発展させるには、住民と企業が共創し、地域に合った形で利便性と収益性を高め続ける工夫が欠かせません。持続的な共創モデルを生み出すため、モビリティを担う企業や行政、住民はどのように協力していけばよいのでしょうか。

ReVisionモビリティサミット2026は、国内の最新動向を踏まえ、モビリティ分野の企業や行政機関の挑戦から学び、今後求められる取り組みを議論します。本サミットでは、新しいモビリティのあり方を模索する交通事業者、自動車メーカー、テクノロジー企業、地方自治体、研究機関などで戦略策定やパートナーシップ、ビジネス構築などを担う方々に、最新の情報交流の機会を提供します。

本年度はオンライン配信および録画アーカイブ配信のみでの開催です。来年度以降は従来通り会場開催&オンライン同時配信での開催を予定しています。

登壇者

Speakers

間嶋 宏 氏

間嶋 宏 氏

トヨタファイナンシャルサービス株式会社
モビリティーサービス室
室長



2008年 トヨタ自動車㈱に入社。
2018年 福岡で実証実験を開始したマルチモーダルモビリティサービス「my route」のプロジェクトリーダーを担当。ヒトの移動を豊かにし、生活を更に便利にするための様々な企画・実証を担当
2021年 my routeの事業移管に伴い、トヨタファイナンシャルサービス㈱に出向

内山 裕弥 氏

内山 裕弥 氏

国土交通省
総合政策局 公共交通政策部門
モビリティサービス推進課
情報政策本部 情報政策課
総括課長補佐

1989年東京都生まれ。首都大学東京、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。
国家公務員として、防災、航空、都市など国土交通省の幅広い分野の政策に携わる。
法律職事務官として法案の企画立案や法務に長く従事する一方、大臣秘書官補時代は政務も経験。
2020年からはProject PLATEAUのディレクターとして立ち上げから実装までを一貫してリード。
2023年7月から国土交通省の横断的DXプロジェクト「Project LINKS」を立ち上げ。
2025年4月から地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」を立ち上げ。
2024年4月から現職。

常盤 尚寛 氏

常盤 尚寛 氏

富士吉田市
企画部企画課
主査




2013年富士吉田市入庁。上水道、生活保護、情報システム管理などの部署を経験。
2024年に企画課配属となり、富士吉田市における公共交通全般を担当している。

秋本 雅 氏

秋本 雅 氏

京浜急行電鉄株式会社
新しい価値共創室
エリアマネジメント推進担当
主査


1997年入社。駅員、車掌、運転士業務に始まり、流通、不動産部門などを経て現在に至る。
現在の部署では、沿線価値共創戦略のもと、横浜市金沢区において地域と共創によるまちづくりとして、ソフトまちづくりと乗合型移送サービス「とみおかーと」における戦略策定と取り組みを推進。

プログラム

Program

13:00

ReVision Auto&Mobilityご挨拶

13:05

講演 <25分>

「地域モビリティを共創し持続させる上での課題にどう向き合うか ― 企業/地域が共に考え続けるための仕組みづくり(仮)

コンサルティング企業の方を予定

13:30

講演 <25分>

「持続可能な地域交通の実現に向けた国土交通省の新たな施策 – 地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」の取組について」

内山 裕弥 氏
国土交通省
総合政策局 公共交通政策部門
モビリティサービス推進課 情報政策本部 情報政策課 総括課長補佐

13:55

講演<25分>

「MaaSプラットフォームは地域交通DXをどう前に進めるか ― my routeに見るプラットフォーム活用と九州MaaSの横展開」

間嶋 宏 氏
トヨタファイナンシャルサービス株式会社
モビリティーサービス室 室長

14:20

講演 &質疑<25分>

「地域との共創による鉄道会社のまちづくり:乗合型移送サービスの事例から」

秋本 雅 氏
京浜急行電鉄株式会社
新しい価値共創室 エリアマネジメント推進担当 主査

14:45

休憩 <15分>

15:00

講演 <25分>

「持続可能な地域交通の構築へ向けたチャレンジ:自動運転バスや DX 推進などの取組みから(仮)」

  •  

公共交通事業者の方を予定

15:25

講演 <25分>

「交通インフラの維持向上と次世代のまちづくりへ、自動運転バスを活用する富士吉田市の取組み」

常盤 尚寛 氏
富士吉田市
企画部企画課 主査

15:50

講演 &質疑<25分>

「自動運転の実装や地域のモビリティ進化へ向けて、いま自治体・事業者に求められるアクションとは(仮)」

コンサルティング企業の方を予定

16:15

パネルディスカッション<50分>

「企業・地域の共創モデルとは何か:持続可能なモビリティを生み出すカギを探る」

内山 裕弥 氏(国土交通省)
間嶋 宏 氏(トヨタファイナンシャルサービス株式会社)
常盤 尚寛 氏(富士吉田市)

その他、公共交通事業者、コンサルティング企業の方を予定しています。

17:05

終了

開催概要

名称 ReVisionモビリティサミット2026-online-
テーマ モビリティを持続可能にする企業・地域の共創モデルを探る
開催日 2026年3月4日(水)
形式 オンラインライブ配信(Zoomウェビナー)
参加費 無料(事前登録制)
参加対象者 交通事業者、モビリティサービス事業者、鉄道会社、バス会社、タクシー会社、行政・地方自治体、
自動車メーカー、部品メーカー、スタートアップ、IT企業・テクノロジー企業、地図・位置情報サービス、
不動産ディベロッパー、通信会社・通信関連企業、金融・保険・商社、コンサルティング・シンクタンク、
大学・研究機関ほか
主催 ReVision Auto&Mobility
お問い合わせ 運営会社:株式会社InBridges
Email:info@rev-m.com TEL:03-6403-3835