モビリティ・自動運転・SDVの領域で、新たなビジネスモデルとイノベーションを志向する人たちのメディアプラットフォーム
クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤
― ユーザー体験を起点としたSDV開発の再定義 ―
2026年4月15日(水)13:30〜15:15
オンラインライブ配信/無料公開(事前登録制)
SDVが進化を遂げる上で、柔軟でアップデートしやすく、ハードウェアに依存しない車載ソフトウェアプラットフォームが求められています。こうした要請に応えるためには、従来の組み込み型開発手法から脱却し、セキュアでSoCのパワーを最大限に引き出せる、持続可能なプラットフォームのあり方を捉え直さなければなりません。今後のSDVの深化に向けた、真に最適なソフトウェアプラットフォームとはどのようなものでしょうか。
本ウェビナーでは、オープンソース・ソフトウェアプロバイダー企業や自動車メーカーでSDV開発をリードする方々を講師に迎え、現状の課題を押さえながら、今後のSDV開発のあり方や車載ソフトウエアプラットフォームについて、向かうべき方向を捉えます。また、現在のECU構成や組み込み型の開発に求められる変化、それが統合コックピットやADAS・自動運転、OTAによる車両アップデートといった車の価値づくりにどのように関わっていくかを講演やディスカッションで掘り下げます。
クルマの開発に携わる自動車メーカーやサプライヤー、またSDVや最新技術に関心の高い自動車・IT・テクノロジー業界の方々にとって知見を深める機会です。途中、視聴者からの質問を受け付けるなど、インタラクティブなウェビナーです。
本ウェビナーは事前登録すればどなたでも無料でご視聴いただけます。リアルタイムでのご視聴が難しい場合でも、ご登録いただくとアーカイブ動画でのご視聴が可能です。
Program
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13:30
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ReVision Auto&Mobilityご挨拶<5分> |
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13:35
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講演<15分>
「SDV時代の車載ソフトウエアプラットフォーム構築におけるJOEM各社の取り組みとレッドハットの立ち位置」 若林 秀彦 氏 |
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13:50
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講演<15分>
「日産の取り組む 従来の組込み型の開発からの脱却と向かうべき未来」 杉本 一馬 氏 |
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14:05
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講演<15分>
「AFEELAの価値を引き出すソフトウェアプラットフォームの姿 ― SoCや車載コンピュータ、オープンソースOSの最大活用の視点から(案)」 西林 卓也 氏 |
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14:20
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ディスカッション/視聴者との質疑応答<55分>
「クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤は今、どのような変化が必要か(案)」 杉本 一馬 氏(日産自動車株式会社) |
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15:15
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終了 |
名称 |
第48回ReVisionウェビナー |
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テーマ |
クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤 ― ユーザー体験を起点としたSDV開発の再定義 ― |
日時 |
2026年4月15日(水)13:30〜15:15 |
形式 |
オンラインライブ配信(Zoomウェビナー) |
参加費 |
無料(事前登録制) |
参加対象者 |
自動車メーカー、部品メーカー、車載機器メーカー、ソフトウェア開発、IT・テクノロジー企業、半導体、通信関連会社、クラウド技術・サービス、大学・研究機関・行政機関、調査・コンサルティング・シンクタンク 他 特に技術企画・開発・研究・戦略・などに携わる方々を中心に、広く募ります。 |
主催 |
ReVision Auto&Mobility |
協賛 |
レッドハット株式会社 |
お問い合わせ |
運営会社:株式会社InBridges Email:info@rev-m.com TEL:03-6403-3835 |