第31回ReVisionウェビナー(無料公開)

2024年1月30日(火)13:30〜14:50 オンライン・ライブ配信

 

日本のモビリティとまちづくりを
どうアップデートするべきか

― データ共有基盤、交通プラットフォーム、ライドシェアの議論等を踏まえて ―

 

  • 牧村 和彦 氏

    牧村 和彦 氏

    一般財団法人計量計画研究所
    理事 兼 企画戦略部長

     

  • 倉田 剛 氏

    倉田 剛 氏

    KPMGモビリティ研究所
    KPMGコンサルティング株式会社
    プリンシパル

  • 杉浦 有咲 氏

    杉浦 有咲 氏

    KPMGモビリティ研究所
    KPMGコンサルティング株式会社

     

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国内ではモビリティ多様化やMaaS導入など各地域で様々な取組みが進められています。その一方で、各地域ごとにプラットフォームが立ち上がり、交通事業者のデータの共有が進まなかったり、需給バランスが不均衡であったり、収益性・継続性などにおいて多くの課題が残っています。最近では移動手段の不足からライドシェアなども議論されます。地域に合った移動をどうデザインするかは、これからの大きなチャレンジです。

ウェビナーでは、モビリティの変化をリードする講師を迎え、海外や国内の注目事例をご紹介しながら、現在の交通事業者や自動車メーカーのデータ共有、交通プラットフォーム、MaaS導入、ライドシェアの議論などに残る課題と、現在の状況をどうアップデートすればよいのか、ヒントや解決への道筋をディスカッションします。また、議論を通してモビリティやまちづくり・地域づくりの未来像をえがきます。

これからのモビリティを創り出す、自動車メーカーや、鉄道・バス・シェアモビリティなどの交通事業者、自治体、政府関係の方々にとって、企画・戦略・政策づくり・共創の取組みの上で重要な内容です。途中、視聴者からの質問を受け付けるなど、インタラクティブなウェビナーです。

 

本ウェビナーは事前登録いただいた方はどなたでも無料でご視聴いただけます。実施時刻にご視聴が難しい場合でもご登録いただいていればウェビナー録画動画を後ほど期間限定公開でお送りします。

プログラム

13:30 冒頭ご説明とご紹介<5分>
13:35

講演<20分>

「国内のMaaS・交通プラットフォームの現状と課題を探る
 ― 多様な事業者・地域の価値創出へ向けたデータ連携とまちづくりへ必要な取組みとは」

 倉田 剛 氏
 KPMGモビリティ研究所
 KPMGジャパン 運輸・物流・ホテル・観光セクターリーダー
 KPMGコンサルティング株式会社 ビジネスイノベーションユニット プリンシパル

 

13:55

講演<20分>

「日本に必要なモビリティ進化へのチャレンジ
 ― 米国や欧州で進む都市リデザインの取組み、データ共有・利活用の動き等から読み解く」

 牧村 和彦 氏
 一般財団法人計量計画研究所
 理事 兼 研究本部企画戦略部長

 

14:15

ディスカッション/視聴者との質疑応答<35分> 

「日本のモビリティとまちづくりをどうアップデートするべきか
 ― データ共有基盤、交通プラットフォーム、ライドシェアの議論等を踏まえて」

 倉田 剛 氏
 KPMGモビリティ研究所
 KPMGジャパン 運輸・物流・ホテル・観光セクターリーダー
 KPMGコンサルティング株式会社 ビジネスイノベーションユニット プリンシパル
  
 牧村 和彦 氏
 一般財団法人計量計画研究所
 理事 兼 研究本部企画戦略部長
  
 杉浦 有咲 氏
 KPMGモビリティ研究所
 KPMGコンサルティング株式会社

 

14:50

終了

開催概要

名称

第31回ReVisionウェビナー 【無料公開】
主催:ReVision Auto&Mobility(株式会社InBridges運営)
協賛:KPMGジャパン

 

日時

2024年1月30日(火)13:30〜14:50 
WEBオンラインにてライブ配信

 

主な対象者

モビリティ関連事業者、自動車メーカー、バス・鉄道会社、行政・地方自治体関係者、大学・研究機関、部品メーカー、IT企業、テクノロジー・プロバイダー、地図メーカー、通信関連企業、保険会社、商社、シンクタンク、スタートアップ企業、モビリティ動向に関心の高い一般視聴者・学生。


モビリティ・自動車関連業界で、主に企画やビジネスディベロップメントに携わる方々を中心に、広く募ります。


ReVisionウェビナーでは、業界をリードする方々からのダイレクトな最新情報とご経験に基づく知見・視点などをお届けしています。

 

ウェビナー・システム

ウェビナー配信には「Livestorm」を使用します。ウェビナーはダウンロードなしで、WEBブラウザから直接ご視聴いただけます。ブラウザはGoogle Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari、Operaをご使用いただき、回線速度5Mbps以上でご利用ください。IEや上記ブラウザの最新版以外、モバイル端末でのご視聴も技術上可能となっておりますが、うまくご視聴いただけないケースがあります。視聴に必要なTechnical Requirements(英語)はこちらからご確認いただけます。

 

講師

倉田 剛 氏

倉田 剛 氏

KPMGモビリティ研究所
KPMGジャパン 運輸・物流・ホテル・観光セクターリーダー
KPMGコンサルティング株式会社 ビジネスイノベーションユニット プリンシパル

<略歴>

  • 大阪大学経済学部卒業。米国マサチューセッツ大学MBA修了。
  • 日本公認会計士
  • 朝日新和会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入所後、運輸業等の法定監査ならびに上場支援業務に従事。
  • その後ERPの導入及び経理業務改革、シェアドサービスセンターの導入、内部統制構築(米国企業改革法、内部統制報告制度)、
    IFRS®基準導入等を数多く担当。
  • 現在、新産業領域でのイノベーション(Business Innovation)創出や経理業務高度化などのアドバイザリー業務を担当しながら、
    KPMGモビリティ研究所においてMaaS(Mobility as a Service)やスマートシティに関する調査・研究や、自治体等における実証事業に関与している。

著書に『中国子会社の内部統制実務』(中央経済社)、『なるほど図解内部統制 』(中央経済社)、
『四半期開示のための連結マネジメント』(税務経理協会)、『モビリティ リ・デザイン 2040』(日本経済新聞出版)、『慶應大生が学んでいる スタートアップの講義』(日本経済新聞出版)(すべて共著)。 

牧村 和彦 氏

牧村 和彦 氏

一般財団法人計量計画研究所
理事 兼 企画戦略部長

<略歴>

モビリティデザイナー。東京大学 博士(工学)。
筑波大学客員教授、神戸大学客員教授。南山大学非常勤講師。
都市・交通のシンクタンクに従事し、将来のモビリティビジョンを描くスペシャリストとして活動。内閣府、内閣官房、国交省、経産省、環境省、大商等の委員を数多く歴任。
代表的な著書に、「MaaSが都市を変える(学芸出版社)、不動産協会賞2021」、「MaaS~モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ(日経BP、共著)」、「Beyond MaaS(日経BP、共著)、交通図書賞他」等多数。

杉浦 有咲 氏

<モデレータ>

 

杉浦 有咲 氏

KPMGモビリティ研究所
KPMGコンサルティング株式会社