ReVision Mobility第1回セミナー&交流会  プログラム

こちらの第1回セミナー&交流会は盛況のうちに終了しました。最新の第2回セミナー&交流会のページはこちらからご覧いただけます。


「電動化・自動運転・MaaSなど新潮流を俯瞰し、次世代モビリティ戦略を考える」

ReVision Mobility 第1回セミナー&交流会

5月31日(木) ヒルトン東京(西新宿)開催

 テクノロジーの進化に伴い、自動車・モビリティ産業は今、大きな転換期を迎えています。車両データや人工知能(AI)、電動化技術、MaaS、ユーザーニーズの変化など、様々な技術やトレンドはどう進化し、影響し合っていくのか。今こそ最新の動きを俯瞰的に捉え、自社の強みと戦略を考える必要があります。
 ReVision Auto&Mobilityでは、これまでのウェビナー講師を中心に、会場で直接、ディスカッションを聞き、参加できる機会を設けるため、1日セミナー&交流会を開催します。伝統企業の方々、異業種の方々を含め、業界リーダー・参加者が直接コミュニケーションできるネットワーキングパーティやランチ、コーヒーブレイクなど多彩な交流機会も設けています。
 ReVision Premium Club年会員の方々は特別価格でご参加いただけます。会員以外の方々の参加も歓迎いたしております。

登壇者一覧へ お申込みはこちら PDFパンフレット(概要・プログラム)
プログラム:

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8:45~ 受付・ウェルカムコーヒー
10:00~ ReVision Auto&Mobility挨拶
10:05~

基調講演 <15分>

「CASEを読み解く ― 今ユーザーは何を求めているのか」
  • コネクティビティや知能化、シェアリング、電動化などのテクノロジーがもたらす変化を俯瞰し、ユーザーがモビリティに何を求めているのか、まちづくりの視点も含めて考える
清水 和夫氏

(自動車ジャーナリスト、内閣府SIP自動走行システム推進委員会構成員)

10:20~

基調講演 <20分>

「トヨタ自動車における電動車両普及に向けたチャレンジ」
  • サステイナブルな社会をつくるための車づくりの取り組みと、そのために必要なバッテリーをはじめとする技術的挑戦、電池リサイクルを含めた社会的な取組みの必要性を提示する
安部 静生氏

(トヨタ自動車株式会社 パワートレーンカンパニー常務理事)

10:40~

基調講演 <20分>

「SIP自動走行システムの現在 ~自動運転発展への課題とこれからの協調のあり方」
  • SIP自動走行システムの進める実証実験など最新の取り組みをアップデートし、これから情報セキュリティやダイナミックマップ、HMIなど様々な課題に産官学がどう協調していくべきかを描きだす
葛巻 清吾氏

(内閣府SIP自動走行システム プログラムディレクター、トヨタ自動車株式会社 常務理事)

11:00~

パネルディスカッション <1時間>

「電動化、自動運転、まちづくりは互いにどう影響を与え合い、新しいモビリティの未来をつくっていくのか。今、業界に必要な取り組みは何か」
  • 現在起こっている新しいモビリティのトレンド、技術進化、国際的要因などが、それぞれどのようにリンクして新時代のモビリティを形作っていくのか、有識者の意見交換から未来の姿を描く
  • 新しいモビリティ、将来のコミュニティを多くの人たちに有益なものにするため、今、自動車業界が考えるべきこと、取り組むべきことは何かを議論する
清水 和夫氏

(自動車ジャーナリスト、内閣府SIP自動走行システム推進委員会構成員)

安部 静生氏

(トヨタ自動車株式会社 パワートレーンカンパニー常務理事)

葛巻 清吾氏

(内閣府SIP自動走行システム プログラムディレクター、トヨタ自動車株式会社 常務理事)

12:00~
<ランチブレイク、および参加者交流 70分>

※ランチは参加者にビュッフェ形式で提供いたします

13:10~

複数講演+パネルディスカッション <1時間10分>

「レベル4の自動運転へ向けて、各要素技術の進化と今後の課題を探る」
  • 人工知能(AI)やソフトウェア、画像認識、収集したデータの活用など、これから必要な技術は何か。また、それらは今どこまで進んでいるのかを探る
  • 今後の進化のカギを握るのは、どのような領域でのブレークスルーなのか。また、ユーザーの安全・安心を担保するために責任問題や保険など今後必要な社会的議論について考える
野辺 継男氏

(インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクタ 兼 名古屋大学客員准教授)

平林 裕司氏

(株式会社デンソーアイティーラボラトリ 代表取締役社長)

二宮 芳樹氏

(名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授、株式会社ティアフォー 取締役)

14:20~
<午後コーヒーブレイク、及び参加者交流 20分>
14:40~

複数講演+パネルディスカッション <1時間20分>

「新しいサービスを生み出すため、車に関わるデータをどのように活用すべきか」
  • 新たなモビリティの変化によって、これから求められるデータプラットフォームのあり方と、その構築のための課題を探り、データを活用によって開けるサービスの将来像を提示する
  • ユーザーにどのようにメリットを示しつつデータ活用を進めていくべきか、そのコミュニケートのあり方と、これからのビジネスモデルを考える
三浦 修一郎氏

(日産自動車株式会社 アライアンスコネクテッドカー&モビリティサービス事業部 サービスデリバリ&サポート管理部部長)

今井 武氏

(株式会社アマネク・テレマティクスデザイン 代表取締役CEO、自動車技術会フェロー)

白石 美成氏

(HERE Japan 株式会社 代表取締役)

内田 直之氏

(日本オラクル株式会社 クラウドソリューション営業統括 Digital Transformation推進室 担当シニアディレクター)

16:00~
<小休憩 10分>
16:10~

複数講演+パネルディスカッション <1時間20分>

「ユーザーニーズの変化によって、カーシェアや運輸を含めたMaaSはどう発展するのか」
  • カーシェア、相乗りタクシー、物流・運輸、公共交通など、ユーザーはどのようなモビリティを求め、テクノロジーはどのような選択肢や可能性を与えられるのかを探る
  • 現在起こっている変化は、自動車業界以外の異業種企業にどのようなビジネス機会を提示しているのか。伝統企業とのコラボレーションのあり方も含めて考える
中島 宏氏

(株式会社ディー・エヌ・エー 執行役員 オートモーティブ事業本部長)

佐々木 太郎氏

(株式会社Hacobu 代表取締役)

天野 博之氏

(株式会社IDOM 経営戦略室 CaaSプラットフォーム推進 責任者)

17:30~
<ネットワーキングパーティ、参加者交流 1時間30分>

※アルコールやソフトドリンク、軽食を提供いたします

19:00
終了
開催概要:
名称

ReVision Mobility1回セミナー&交流会

日時

531日(木) 10:00 19:00

会場

ヒルトン東京 3F 宴会場

アクセス:http://www.hiltontokyo.jp/access/

参加費
(税別)

ReVision Premium Club年会員:57,000円(お申込み締切日まで同額)

ReVision Premium Club年会員以外:82,000円(517日までにお申込みの場合)、92,000円(518日以降にお申込みの場合)

お支払は銀行振込、クレジットカードにて受け付けます

定員

130名 (登壇者・招待者除く)

主催

ReVision Auto&Mobility
運営会社 株式会社InBridges

お申し込み

https://rev-m.com/seminar_form/

定員になり次第、締め切ります

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