第15回ReVisionウェビナー(無料公開)

2020年12月10日(木)13:00~14:20 オンライン・ライブ配信

コネクテッドカーに関わるテクノロジーの広がりと
消費者動向を捉える

― 最前線の開発現場と、北米のディーラー・消費者リサーチから ―

  • 村松 寿郎氏

    村松 寿郎氏

    日産自動車株式会社
    コネクティドカー&サービス技術開発本部

    コネクティド技術開発&
    サービスオペレーション部 部長

  • 大塚 真大氏

    大塚 真大氏

    SBD Automotiveジャパン
    自動運転アナリスト

無料視聴登録は終了しました

様々なテクノロジーの出現に加え、世界的なCOVID-19の影響により、消費者がクルマに求める機能や購入の形は変化しています。ADAS(先進運転支援システム)、OTA(Over-the-Air)、音声パーソナルアシスタント、FaaS(Function as a service)、サブスクリプションなど、サービスや機能は多岐に広がり、海外では車のオンライン販売も増え始めました。

日本の国内外を視野に、今どのような機能が開発され、消費者は何をどのような形で提供してほしいと考えているのでしょうか。また開発中の機能や未来のビジョンについて、消費者がよりよく理解できるように、自動車メーカーやディーラーは何を伝えるべきでしょうか。

ウェビナーでは、日産自動車のコネクティビティを活用した多角的なアプローチとともに、世界的に調査・コンサルティングを手掛けるSBD Automotiveの北米のディーラー・消費者リサーチに基づく分析をお届けします。途中、視聴者からの質問を受け付けるなど、インタラクティブなウェビナーです。

 

本ウェビナーは事前登録いただいた方はどなたでも無料でご視聴いただけます。実施時刻にご視聴が難しい場合でもご登録いただいていればウェビナー録画動画を後ほど期間限定で公開いたします。

プログラム:

13:00〜 冒頭ご説明とご紹介<5分>
13:05〜

講演<20分>

「コネクテッドカーとサービスの開発最前線から ―その取組みとビジョンについて」

村松 寿郎氏
日産自動車株式会社
コネクティドカー&サービス技術開発本部
コネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長

13:25〜

講演<20分>

「北米のディーラー・消費者リサーチから見えてくる最新トレンドと、いま必要なアクション」

大塚 真大氏
SBD Automotiveジャパン
自動運転アナリスト

13:45〜

対談<35分>

「消費者が求めるサービスをどのように提供するのか、それをどう伝えるか」

村松 寿郎氏
日産自動車株式会社
コネクティドカー&サービス技術開発本部
コネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長
  ×
大塚 真大氏
SBD Automotiveジャパン
自動運転アナリスト

14:20

終了

開催概要:

日時

12月10日(木)13:00~14:20
オンラインにてライブ配信

 

主な対象者

自動車メーカー、部品メーカー、モビリティ関連事業者、IT企業、テクノロジー&ソリューション・プロバイダー、地図メーカー、通信関連企業、保険会社、商社、シンクタンク、大学・研究機関、行政関係者、スタートアップ企業、技術に関心の高い一般視聴者


自動車業界・モビリティに関わる企業や団体において、CASE/MaaS関連の戦略策定・企画・技術開発・調査研究・ビジネス開発・アライアンス等を担う方々を主な対象に、業界リーダーからの生の情報と声をお届けします。

 

ウェビナー・システム

ウェビナー配信には「Livestorm」を使用します。ウェビナーはダウンロードなしで、WEBブラウザから直接ご視聴いただけます。ブラウザはGoogle Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari、Operaをご使用いただき、回線速度5Mbps以上でご利用ください。IEや上記ブラウザの最新版以外、モバイル端末でのご視聴も技術上可能となっておりますが、うまくご視聴いただけないケースがあります。視聴に必要なTechnical Requirements(英語)はこちらからご確認いただけます。

 

講師:

村松 寿郎氏

村松 寿郎氏

日産自動車株式会社
コネクティドカー&サービス技術開発本部
コネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長
兼) AD&ADAS先行技術開発部 HDマップ開発グループ 主管
兼) コネクティドカー&自動運転事業本部 モノづくりグループ 主管

<略歴>

東北大学大学院電気及び通信工学専攻修了後、1991年日産自動車に入社。中央研究所(現 総合研究所)にて車載レーダー、車載マルチメディア・無線インタフェース、EVの価値創造、デジタルラジオでのサービス、コネクティドカーの研究等に従事。その間に米国カリフォルニア州にて業務研修を1年、米国ミシガン州のNissan Technical Center North Americaに3年間の出向を経験。 2011年にコネクティドカー&サービスのビジネスユニットにて企画・デザインを行い、先行検討チーム立ち上げのため米国シリコンバレーに2年8ヶ月駐在。 2016年4月からコネクティドカー&サービス開発部 主管に着任し、コネクティドカー&自動運転事業本部を兼務、2017年4月からAD&ADAS開発部を兼務。 2019年7月からコネクティド技術開発&サービスオペレーション部 部長に着任し、オフボードシステムの開発及びオペレーションに従事し現在に至る。

大塚 真大氏

大塚 真大氏

SBD Automotiveジャパン
自動運転アナリスト

<略歴>

SBD入社前はソフトウェアエンジニアとして、車載ヘッドユニット向けの数々のナビ開発に携わる。SBDではコネクテッドカー、自動運転車、自動車セキュリティの全部門における調査業務に従事。特にコネクテッドカー及びADASのUX評価に深い造詣を有し、車載向けエージェント機能の性能評価等を数多く主導。コネクテッドカーや自動運転を支える車載技術に対する知見を基に広範なグローバルリサーチをサポートし、自動車業界の顧客向けのプロジェクトを推進している。複数の自動車サイバーセキュリティ対策プロジェクトにも参画、講演も多数行っている。