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くるま塾

レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー
第2回 5月17日 無料開催!

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くるま塾とは

5月レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー

マツダのレジェンドたちから学ぶ

クルマ塾では各自動車メーカーのレジェンドによる講演会を実施しています。第2回目となる5月17日は、日産で開発に携わったOB3人を講師に招き、クルマづくりの極意を学びます。参加は無料/登録制です。

MC:米村 太刀雄氏 & 竹岡 圭氏  主催:クルマ塾実行委員会

3月レジェンド講演会

  • 日時: 5月17日(木)13時30分~16時30分(13時開場)
  • 要事前登録
  • 会場: 新宿文化センター・小ホール(新宿区新宿6-14-1)
  • https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/
    ※ 当日は公共交通機関でご来場ください。一般用駐車場のご用意はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

マツダ・デザインの流れ

  • 渡邉 衡三氏
    (元スカイラインR33主管)
略歴
1942年(昭和17年)
9月24日生まれ
1967年(昭和42年)4月
日産自動車(株)入社
1967年(昭和42年)7月
荻窪設計へ配属
1986年(昭和61年)4月
第1車両実験部スカイライン担当実験主担
1990年(平成 2年)1月
第1車両実験部主管
1992年(平成 4年)1月
第1商品本部スカイライン担当商品主管
1999年(平成11年)7月
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(株) 取締役
2005年(平成17年)6月
常務取締役退任
2006年(平成18年)6月
技術顧問退任、退社
現在
大学の非常勤講師などを担当し、(公社)自動車技術会の技術中核人材育成委員会委員長として学生フォーミュラー活動に参画する大学生対象の教育活動に携わっている

ロータリー・スポーツよ永遠に

  • 伊藤 修令氏
  • 伊藤 修令氏
    (元スカイラインR32GTR開発主管)
略歴
1937年
広島県生まれ
1959年
広島大学工学部機械工学科卒
同年4月
プリンス自動車の前進である富士精密工業に入社
櫻井眞一郎の下でシャシー設計を担当
2代目S54GT、3代目ハコスカ&GT-Rのサスペンションを設計
1966年
日産と合併後も歴代のスカイラインの設計・開発に従事した
1981年
初代プレーリーM10と初代マーチK10の開発主管
1984年
C32ローレルとF31レパード、
1985年
櫻井眞一郎の後を受けて7代目R31スカイラインの開発主管に就任。
続いて8代目R32&GT-Rを開発した
1990年
オーテック・ジャパン常務取締役に就任
2000年
定年退職
現在
岡谷市にある「プリンス&スカイライン・ミュウジアム」の名誉館長
  • 著書
  • 「走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発」 グランプリ出版

ロータリー・スポーツよ永遠に

  • 貴島 孝雄氏
  • 髙橋 国光氏
    (元レーシング・ドライバー、現チームクニミツ総監督)
略歴
1940年 1月29日
東京都小金井市に生まれる
1958年
二輪レースデビュー戦、浅間火山レース優勝(350cc)
1959年
浅間火山レース2年連続優勝(500cc)
1960年
株式会社本田技術研究所 ホンダ・スピード・クラブ(HSC)に加入
1961年
世界選手権ロードレース第1戦西ドイツGP 日本人として初優勝(250cc)
同シリーズ第9戦アルスターGP 優勝(125cc)
マン島TTレース4位入賞(250cc)
世界選手権ロードレース ランキング4位(250cc)、5位 (125cc)
1962年
ノンタイトル戦アメリカGP
3クラス制覇(50cc、125cc オープン)
世界選手権ロードレース第1戦スペインGP、第2戦 フランスGPで2連勝(125cc)、第3戦マン島TT(125cc)レース中に転倒、一時意識不明の重体となるも回復
世界選手権ロードレース ランキング4位(125cc)
1963年
世界選手権ロードレース14レースに参戦。ランキング9位 (250cc)7位(125cc)
1965年
日産自動車株式会社に移籍。四輪レーシング・ドライバーに転向
1967年
第四回日本GPスピンに巻き込まれ周回遅れから猛烈な追い上げで2位入賞
1970年
全日本ドライバー選手権T㈼部門 全5戦を制覇チャンピオン (GTR)
1971年
日本GP T-b部門優勝(GTR)
1972年
富士300kmスピード スーパー・ツーリングカー・レース優勝、同時にGTRに50勝目をもたらし「GTR使い」と称される
1975年
フォミュラカー・レース・デビュー
1977年
鈴鹿F2000選手権初代シリーズ チャンピオン
F1世界選手権 日本GP旧型マシンながら日本人選手最上位9位完走
1985年
3年連続全日本ドライバー選手権耐久部門チャンピオン・タイトル獲得
1989年
全日本スポーツ・プロトタイプカー選手権シリーズチャンピオン
1992年
「チーム国光」監督兼ドライバーとして活動スタート
1995年
ルマン24時間耐久レース優勝(GT2)
1996年
全日本GT選手権にNSXで参戦
1998年
同シリーズ第6戦美祢で初優勝
1999年
同シリーズ第2戦富士で優勝
現役を引退(通算487戦71勝)
「チーム国光」代表、監督に就任
2000年
「チーム国光」監督として、全日本GT選手権にNSXにて参戦
2002年
日本自動車殿堂(JAHFA)入りを果たす
2005年
「TEAM KUNIMITSU」監督としてSUPER GTにNSXにて参戦
2010年
「TEAM KUNIMITSU」監督としてSUPER GTにHSV-010にて参戦
2013年
ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム レーシング レジェンド部門受賞
ル・マン24時間・ホール・オブ・フェイムを受賞

ご登録はこちら

ご参加には下記にお名前とメールアドレスをご記入いただき、
「送信」ボタンを押して事前登録を行ってください。
参加は無料です。事前登録の上、ご来場ください。

お名前(必須)
メールアドレス(必須)

今後の「レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー」の内容も決定次第、こちらのページで告知します。

くるま塾とは

クルマ塾とは、永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを 中心に構成される非営利組織です。

基本理念

ITや環境技術の進化により、自動車を取り巻く環境も急速に変化しています。
自動運転、EV、コネクテッドカー等、自動車メーカーをはじめとする様々な企業主導による
テクノロジーオリエンテッドな自動車の進化は、目を見張るものがあります。

かつて、自動車は「マイカー」と呼ばれ、人々の生活を楽しく豊かにするシンボル的存在でした。
ところが、近年の高度な情報テクノロジーの進化により、自動車は社会のインフラの一部となりつつあり、
その社会的価値も大きく変化しようとしています。

しかしながら、どのように時代が変わっても、使用者はあくまで「人」であり
「生活者」にとって、自動車の本質的な価値は不変であると考えます。

私たち「クルマ塾」は、永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車 ジャーナリストが結集し、自動車メーカーやメディアによる「ビジネス視点」ではなく、あくまで「生活者 視点」で「クルマと生活」の在り方を考える場として創り上げたものです。

最先端の自動車技術は、
生活者にとってどのようなベネフィットを生み出すのか?
自動車の進化は、生活をどのように変えるのか?
これからの自動車社会は、どうなっていくべきなのか?

クルマを生活者視点で「捉え」ユーザーに分かりやすく「伝え」メーカー各社に「提言」していくことでクル マファンはもちろん、一般生活者に対しても「クルマのある生活」へ興味・関心を持っていただき、より豊か なモビリティ社会の創造に寄与していきたいと考えます。

コアメンバー

清水 猛彦
(株)立風書房「ルボラン」創刊編集⻑・常務取締役 (株)モーターマガジン社 編集担当常務取締役
鈴木 脩己
(株) S&Nホールディングス代表取締役会長 元(株)三栄書房 代表取締役社長
鈴木 俊治
元「CARトップ」編集長
堀江 史郎
(株)CCCカーライフラボ 代表取締役 「オクタン日本版」編集長
山口 京一
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
米村 太刀夫
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト

サポートメンバー

清水 和夫
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
竹岡 圭
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
吉田 由美
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト

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