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くるま塾

「レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー」
講演会&トークショー SUBARU編
第3回目 10月14日(日)無料開催!

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くるま塾とは

レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー
講演会&トークショー SUBARU編

SUBARUのレジェンドたちから学ぶ

クルマ塾では各自動車メーカーのレジェンドによる講演会を実施しています。第3回目となる10月14日は、SUBARUで開発に携わったOBを講師に招き、クルマづくりの極意を学びます。参加は無料/登録制です。

MC:竹岡 圭氏(AJAJ所属 自動車ジャーナリスト)
トークショー・コメンテーター:清水 和夫氏(AJAJ所属 自動車ジャーナリスト)

3月レジェンド講演会

  • 日時:10月14日(日)13時〜17時(12時半開場)
  • 要事前登録
  • 会場: (株)SUBARU 本社ショールーム(〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
  • https://www.subaru.jp/showroom/access/
    電話番号:03-6447-8777
    ※ 当日は公共交通機関でお越しください

  • 工藤 一郎氏

略歴

1975年4月
富士重工業(株)入社 技術本部(三鷹)に配属
発動機設計第1部設計第1課にて、エンジン設計(いずれも水平対向エンジン)
1987年10月
研究実験第2部・3部にて、エンジン性能実験、エンジン静粛化研究に従事
新導入レガシィプロジェクトメンバーとして動力性能全般を開発
1993年4月
技術開発部にて新世代用パワーユニットやWRC用エンジンなどの開発に従事
1997年10月
スバル商品企画部にて「フォレスター」車プロジェクトリーダー
2001年7月
富士重工業・執行役員 スバル商品企画本部副本部長
スバル車全体のポートフォリオ、ブランド戦略、ほか
2003年7月
富士重工業・常務執行役員 スバル技術本部副本部長 兼スバル技術研究所長
2007年7月
スバルテクニカインターナショナル(株)代表取締役社長
2009年4月
スバルテクニカインターナショナル(株) 顧問
(同10月まで)首都大学東京機械工学コース・非常勤講師
2010年6月~
エコアンドアートテクニカを設立・代表
2011年4月~
ソーラーフロンティア社・厚木リサーチセンター技術アドバイザー
CIGS太陽電池の競争力増強をサポート
  

  • 大林 眞悟氏

略歴

1970年
FHI(当時)入社。主に研実部門にて操安性、人間工学、モータースポーツ、走行性能全般の統括(車両研究実験第1部長)を担当。
1989年
導入の初代レガシィでは、操縦安定性、乗り心地の取りまとめ、1993年導入の2代目レガシィでは性能全般の取り纏め、2003年導入の4代目レガシィでコンセプトの構築を行った。
2005年
FHI定年退職、2015年まで、スバルの技術開発をサポートするSTC(スバルテクニカルコーポレーション)に勤務、現在はスバルの伝道師として雑誌やスバルのイベントなどに出演。

ご登録はこちら

ご参加には下記にお名前とメールアドレスをご記入いただき、
「送信」ボタンを押して事前登録を行ってください。
参加は無料です。事前登録の上、ご来場ください。

お名前(必須)
メールアドレス(必須)

今後の「レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー」の内容も決定次第、こちらのページで告知します。

くるま塾とは

クルマ塾とは、永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを 中心に構成される非営利組織です。

基本理念

ITや環境技術の進化により、自動車を取り巻く環境も急速に変化しています。
自動運転、EV、コネクテッドカー等、自動車メーカーをはじめとする様々な企業主導による
テクノロジーオリエンテッドな自動車の進化は、目を見張るものがあります。

かつて、自動車は「マイカー」と呼ばれ、人々の生活を楽しく豊かにするシンボル的存在でした。
ところが、近年の高度な情報テクノロジーの進化により、自動車は社会のインフラの一部となりつつあり、
その社会的価値も大きく変化しようとしています。

しかしながら、どのように時代が変わっても、使用者はあくまで「人」であり
「生活者」にとって、自動車の本質的な価値は不変であると考えます。

私たち「クルマ塾」は、永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車 ジャーナリストが結集し、自動車メーカーやメディアによる「ビジネス視点」ではなく、あくまで「生活者 視点」で「クルマと生活」の在り方を考える場として創り上げたものです。

最先端の自動車技術は、
生活者にとってどのようなベネフィットを生み出すのか?
自動車の進化は、生活をどのように変えるのか?
これからの自動車社会は、どうなっていくべきなのか?

クルマを生活者視点で「捉え」ユーザーに分かりやすく「伝え」メーカー各社に「提言」していくことでクル マファンはもちろん、一般生活者に対しても「クルマのある生活」へ興味・関心を持っていただき、より豊か なモビリティ社会の創造に寄与していきたいと考えます。

コアメンバー

清水 猛彦
(株)立風書房「ルボラン」創刊編集⻑・常務取締役 (株)モーターマガジン社 編集担当常務取締役
鈴木 脩己
(株) S&Nホールディングス代表取締役会長 元(株)三栄書房 代表取締役社長
鈴木 俊治
元「CARトップ」編集長
堀江 史郎
(株)CCCカーライフラボ 代表取締役 「オクタン日本版」編集長
山口 京一
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
米村 太刀夫
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト

サポートメンバー

清水 和夫
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
竹岡 圭
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト
吉田 由美
AJAJ所属 自動車ジャーナリスト

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